2013年7月30日火曜日

ジェ・ジェ・ジェ上石瀬ふれ愛花壇「植留花夢」花壇コンクール応募、結果は落選

平成25年度、高岡市花いっぱい連盟主催の第56回花壇コンクールに、上石瀬ふれ愛花壇「植留花夢」も応募、7月18日(木)の昼頃現地審査を受けた事は既報の通り。
過日、同花壇コンクールとフラワーラインコンクールの審査結果が届きました。
下表参照・・・











 

参考に添付させて頂いた本年のコンクール審査結果、もし見学に行きたいが場所が判らないという場合には、問い合わせあれば凡その場所を連絡できると思っています。 尚同結果は、最近何紙かの新聞記事として発表もあったようです・・・
上石瀬・ふれ愛花壇「植留花夢」は、平成16年(第47回)に公民館駐車場の奥に素人集団のかあちゃんパワーで新造成、初応募で「努力賞」を受賞しました。
その後も、平成22年(第53回)に入賞最低ランクの「奨励賞」に承諾できず受賞辞退、翌年(第54回)も未応募した以外、平成17年(第48回)・平成19年(第50回)の2度「アイデア賞」を受賞、
また、平成21年(第52回)では「ライオンズクラブ賞」を受賞する等の実績があります。
今回、平成25年(第56回)コンクールに応募のあった32団体中5団体?の選外に評価された事で、それなりに(公平・厳格に)審査された結果として選外とされた主要因を教えて頂くように事務局にお願いしました。
 もし、連絡あれば、その時点でブログアップさせて頂く事とします。
みなさんの率直な感想等々もお聞かせ下さい。
花の間に自然に生えた赤チソやオクラを残したりするのは、花壇造成の常識はずれなのかもしれません、ヒメイワダレソウやエンゲロン等も雑草扱いとして、花壇向きでは無いのでしょうか?宿根草やこぼれ種から発芽した花、プラグ苗から育てた花苗等を混植する事等も、華やかさに欠けて、常識はずれなのかも、少量多種混植(1種類の花苗数は少ないものの100種超の花種を植え込んだ)の上石瀬ふれ愛花壇、多量少種植え込みの花壇と比較対比する事自体がナンセンスなのかもしれません・・・









 


花壇後の地久子川には「ガマの穂」も見受けられます。富山市山田地区より2株程度持ち帰って植えたものが増えました。
ガウラ(白蝶草)の花が風に揺れています・・・
本日現在の「植留花夢」現状の一部を参考添付しておきます。
これからも、可能な範囲で追跡報告させて頂く予定です。
落選(選外)花壇もヨロシケレバ見にきて下さい。ただし、撮って良いのは写真だけ、原則的に勝手な花の摘み取りはしないで下さい。希望時は担当者と話しあい下さい。
 
 
 

1 件のコメント:

会長 さんのコメント...

今回も審査員のみなさんが、それなりに悩んで評価採点された結果「落選・選外」に値すると決定されたものと真摯に受け止めるべきなのでしょうが、偏った評価、どうもワンパターンの花壇ばかりのように、一部花壇は指定席のように評価されているようにも感じるのは異常なのでしょうか?
今回の結果はともあれ、付近民の癒しの場としての花壇、一寸特異な構成花壇(庭)として今後も花と触れ合ってゆく事とします。みなさんの感想等々お聞かせ下さい。