2010年8月14日土曜日

珍花『ニューサイラン(Phormium tenax)』に感謝

本年7月5日に、突然、ふれ愛花壇の鉢に植えてある『ニューサイラン(Phormium tenax)』に見慣れない穂が出現しました。各方面への問い合わせで、北陸の地域では過去の事例が少ない、大変珍しいものであることが分かりました。鉢植えという環境下でニューサイランの花が咲いたという事例も少なく、貴重なものであることがわかりました。
勿論、初めて見るものであり、どのような変化を遂げていくのか分かりませんでした。もう少しこの状態を保持しておこうなどと思いつつ、40日が経過し、8月13日に、花に感謝しつつ、親株から切り離しました。切り離した穂は、何の変哲もない棒状の花穂ですが、今しばらくは現地説明文に添えて残しておきます。

ニューサイランの花に代わって、次はパンパスグラスの穂が例年にも増して出てきています。もうすぐ見られそうです。パンパスグラスの穂については、本年も希望者の方にお譲りする予定です。近日中の回覧や掲示などで周知しますので希望の方は遠慮せず申し出てください。



(本ブログ内関連記事抜粋(過去記事))

① http://kami-ishize.blogspot.com/2010/07/blog-post_07.html

② http://kami-ishize.blogspot.com/2010/07/blog-post_08.html

③ http://kami-ishize.blogspot.com/2010/07/blog-post_16.html


ニューサイランの花については色々なことを学ばさせてくれました。さらに同花を通じて県外の方から上石瀬自治会ブログへのコメント入力いただきました。IT時代にも可能な範囲で即応できるようにしていきたいものと考えています。

1 件のコメント:

会長 さんのコメント...

「ニューサイラン」本当に予想外の出来事でした。40日間ありがとうございました。同じ花をまた見る可能性は全く未知の世界ですが、今回ご覧になった方は、ある意味で幸運?であったのでしょうか、とにかく「ふれ愛花壇」を含む、自治会内の各花壇、7月の雨無しとはうってかわって連日の降雨、少しは元気を取り戻したように感じています。みなさんに少しでも癒しを感じて頂けるように各花壇等の花が元気に可能な限り長期間咲いてくれていますように祈念する次第です。パンパスグラスの穂についてはおわけできるようになりましたら何らかの方法で周知させて頂く事とします。